
[ 2月23日 ] -
アパレル・靴メーカーのVFコーポレーションVFC.Nの株価は、J.P.モルガンが株価を「ニュートラル」から「アンダーウェイト」に格下げした後、プレマーケットで3.8%下落して20.43ドルになった。
同社は先月、バンズブランドの第3四半期売上高の減少((link))を報告した。
ブローカーは、ブランドは弱い店舗トラフィックと卸売需要で苦労していると言う。
同ブランドはマーケティングにおける店舗へのさらなる投資が必要であり、短期的な成長は限定的であるとしている。
J.P.モルガンは、「経営陣の見通しでは、VANSは26年第4四半期に前年同期比1桁台半ばのマイナス成長となり、27年上半期も同様に1桁台半ばのマイナス成長となる」と見ている。
JPMはまた、ティンバーランド・ブランドとザ・ノース・フェイスの欧州/APACにおける収益の伸びが緩やかになり、マージン回復の可能性が拡大すると見ている。
PTを19ドルから18ドルに引き下げ、VFCの最終終値21.23ドルから15%引き下げる。
25社中6社が「買い」以上、16社が「ホールド」、3社が「売り」と評価。
株価は前年比17.4%上昇、2025年は15.7%下落