
[ 2月19日 ] - キャンデル・セラピューティクスCADL.Oは、株式募集とロイヤリティ契約を発表したため、後場6.6%減の5.56ドルとなった。
マサチューセッツ州ニーダムに本拠を置く同社は、 (link) 1億ドルの株式募集を開始。
CADLは、公募増資資金を、前立腺がん治療薬CAN-2409(アグラチマジェン)の商業活動、および非小細胞肺がんを対象としたアグラチマジェンのフェーズ3試験に関する継続的な開発費などとともに、上市準備の完了に充当する予定。
CADL社はまた、 (link)、RTW Investments社が管理するファンドと、aglatimageneの米国FDA承認を条件として、1億ドルのロイヤリティ資金提供契約を締結したことを発表。
シティグループ、Cantor、Stifelが株式売出しの共同ブックランナー。
発行済み株式数は5,490万株で、時価総額は約3億2,500万ドル。
木曜日の株価は1.7%上昇の5.95ドルで、過去3ヶ月で35%上昇した。
アナリスト8人の平均評価は「買い」、PT中央値は19.50ドル(LSEGデータによる