[ 2月10日 ] - ホテル運営会社マリオット・インターナショナルMAR.Oの株価が、第4・四半期決算後に過去最高値を更新 (link)、最終的には約8.4%上昇の358.77ドル。
第4・四半期の売上高は66.9億ドルで、LSEGがまとめたデータによると、アナリストの平均予想である66.7億ドルを上回った。
MAR社の第4・四半期の世界的な高級客室売上は6%以上増加。
MAR社は、国際市場における「飽くなき高級品への需要」の中で、ハイエンド消費者は引き続き回復力を維持し、体験や旅行への支出を優先していると述べている。
第4・四半期の調整後EPSは2.58ドルで、予想の2.61ドルを下回る。
2026年の客室稼働率(RevPAR)成長率を1.5%から2.5%と予想、米国の格安旅行需要が弱まる中、ウォール街の予想を下回る。
過去12カ月のMARは、S&P500.SPXの15%上昇に対し、約9%上昇。