[ 1月30日 ] - 歯磨き粉メーカーのコルゲート・パルモリーブCL.Nは、年間売上高が予想を上回るとの見通しを示した (link) ことを受け、株価はプレマーケットで3.1%上昇し87.90ドルとなった。
CLは、2026年の純売上高が、アナリストの3.5%増との予想に対し、為替による1桁台前半のプラス影響を含め、2%から6%増になると予想している。
同社は、好調な見通しの理由として、中南米および欧州における家庭用必需品に対する需要の持続を挙げている。
「厳しい事業環境とカテゴリーの成長鈍化は短期的には続くと予想するが、われわれは強い立場で事業を展開している」 - ウォレスCEO
第4・四半期の調整後EPSは0.95ドルとなり、アナリスト平均予想の0.91ドルを上回った - LSEGの集計データ
CLは12四半期連続で調整後EPS予想を上回っている - LSEGの集計データ
株価は年初来で7.9%上昇。25年には13%下落した。