[6日 ロイター] - イラン紛争停止に向けた枠組み案をパキスタンがとりまとめ、イランと米国に提示されたことが分かった。6日にも発効し、ホルムズ海峡の封鎖が解消する可能性がある。関係者が6日明らかにした。
この枠組み案は、即時停戦、その後の包括的合意という2段階のアプローチを取る。「全ての項目について本日中に合意する必要がある」と関係者は述べた。初期の了解事項は覚書(MOU)の形にまとめ、パキスタンを通じて電子的に最終決定されるとした。
米ニュースサイトのアクシオスは5日、米国、イラン、および中東湾岸地域の仲介国グループが、45日間の停戦、次いで紛争の終結という2段階のプロセスについて協議していると報じた。