[ 3月30日 ] - 中東戦争による供給途絶懸念の長期化で、金属価格が (link) 上昇したため、米国アルミニウム生産会社の株価が市場前取引で急上昇した。
週末にイランが中東の主要生産者2社に対して空爆を行った後、月曜日にアルミニウム価格は (link) 4年ぶりの高値に急上昇した。
ロンドン金属取引所のベンチマーク・アルミニウムCMAL3は、1048GMT(日本時間午後7時48分)時点で1トン3453ドルと4.7%上昇した。
世界供給の約9%を占める湾岸諸国のアルミニウム生産者が、ホルムズ海峡を通した原料の輸送ができなくなり、価格が上昇した。
アルコアAA.Nは8.4%上昇、センチュリー・アルミCENX.Oは8.3%、カイザー・アルミKALU.Oは2.2%上昇。
最終終値現在、AAとCENXはそれぞれ年初来9.9%、26.7%上昇、KALUは同0.2%下落。