[ 3月26日 ] - セールスフォースCRM.Nの株価は1.6%上昇し184.82ドル。
セールスフォースCRM.Nは (link)、米労働省が従業員によるサービスを強化する自律型AIエージェント「エージェントフォース」の展開を開始したと発表した。
S&P500.SPXが1%下落している間、CRMは3セッション連続の損失を止める勢いだ。
DOLナショナルコンタクトセンターは、米国の労働力と退職者の福祉をサポートするために不可欠であり、新しいコンタクトセンターの基盤としてセールスフォースの信頼できるデータファブリックとクラウドテクノロジーを活用し、自律的でインテリジェントなAIエージェントのデジタルワークフォースを提供するためにAgentforceを導入していますと声明で述べた。
LSEGのデータでは、 54人のアナリストがCRMをカバーし、平均評価は「買い」、PT中央値は255ドルとなっている。
CRMは、ナスダック総合指数の.IXIC7%減に対し、年初来で30.2%減。