[ 3月23日 ] - カナディアン・ソーラーCSIQ.Oの株価は、みずほ証券が第1・四半期の低調な見通し (link) や国際的な販売量の減少を受けてPT(目標株価)を引き下げた後、6.8%安の13.29ドルとなった。
ブローカーはPTを19ドルから 15ドルに引き下げた。これは依然として、同社株の直近終値から5.1%の上昇余地がある水準だ。
同社はここしばらくの間、中国での熾烈な競争によって太陽光発電の環境が厳しいと語っており、より良い価格と利幅のある市場を優先し続ける、とみずほは述べている。
しかし、明るい兆しもある。同社は米国事業における株価にのしかかる主要な懸念事項を解消しつつある、と同証券会社は付け加えている。
アナリスト12人中3人が「強い買い」または「買い」、5人が「ホールド」、4人が「売り」または「強い売り」と評価している。彼らのPTの中央値は17ドルで、データはLSEGがまとめた。
この日の動きを含めると、CSIQは年初来で43.9%下落した。