[ 3月23日 ] - 医薬品メーカー、インスメッドINSM.Oの株価は、プレマーケットで148.79ドルと9.4%上昇。
同社は、吸入抗生物質ArikayceがMAC肺疾患、長期間続く咳、疲労、呼吸障害を引き起こすまれな肺感染症の患者を助けたと述べている。
新たに診断された患者を対象に、Arikayceと標準的な薬剤を併用した後期臨床試験を実施。
プラセボ投与群57%に対し、6ヵ月目までに88%近くの患者が感染を除去した。同社によると、その効果は15ヵ月間持続した。
本試験の主な目的は、患者が肺感染症を取り除き、呼吸器症状を改善することであると述べている。
咳や声の変化などの副作用がより一般的で、重篤な副作用はプラセボ群11%に対し14%にみられた─INSM社。
アリケイスの使用を拡大するため、日米の承認を今年後半に求める予定と発表
株価は2025年に約2倍に上昇