[ 3月23日 ロイター] - カナダの資源株指数に連動する先物は月曜日、メキシコ湾のエネルギー・インフラへの脅威が原油価格を急騰させ、金と銀の下落がさらなる圧力となったことから下落した。
S&P/TSX総合指数SXFcv1の6月限先物は、午前6時23分(米国東部時間)現在、1%下落している((1023 GMT))。
(link) イランの革命防衛隊が 、 電力網への攻撃に対する報復として、イスラエルの電力施設や湾岸の米軍基地を支援する施設を攻撃すると 述べたため、原油は月曜日に上昇した 。
ホルムズ海峡を通じたエネルギー供給がさらに途絶えることを市場が覚悟したため、米国産原油は3%上昇し、1バレル100ドルを超えた。[O/R】。]
戦争は4週目に入り、中東の主要なエネルギー施設に損害を与え、ホルムズ海峡を通る海運はほぼ停止している。
ブローカーのゴールドマン・サックスは日曜日、2026年のブレントとWTIの見通しを上方修正し、ホルムズ海峡を通過する原油の流れが長期にわたって途絶え、戦略的備蓄が増加していることから、市場は引き締まり、リスク回避の動きが強まるだろうと述べた。
原油価格の上昇により、カナダのエネルギー株.SPTTENは今年約38%上昇したが、原油はカナダの主要輸出品のひとつであるため、市場は依然として原油価格の変動に大きくさらされている。
先週、トロント証券取引所のS&P/TSX総合指数.GSPTSEは3週連続の下落を記録し、現在では開戦以来9%近く下落している。
一方、月曜日には、イラン戦争に伴う金利上昇とインフレ急騰の懸念から、金が4カ月ぶりの安値に急落し、銀とプラチナが12月中旬以来の安値に下落したため、カナダの素材セクター.GSPTTMTにスポットライトが当たる。GOL/
米国当局によると、エア・カナダAC.TOのエクスプレスCRJ-900が日曜深夜、ラ・ガーディア空港の滑走路で港湾局の緊急車両((link))と衝突し、パイロットと副操縦士が死亡、十数人が負傷した。
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