[ 3月20日 ] - PCとAIに最適化されたサーバーメーカー、デルDELL.Nの株価は4.2%上昇し163.40ドル。
メリウス・リサーチは、スーパーマイクロコンピュータSMCI.Oの苦境がDELLに非常に不釣り合いな利益をもたらすと述べている。
SMCI株は、米検察当局が数十億ドル相当のAI技術を中国に密輸する手助けをしたとして、同社関係者3人((link))を起訴した後、22.45ドルに27%下落した。
ブローカーによれば、SMCIは現在の市場予測に基づき、今後4四半期で470億ドル、8四半期で1000億ドル超のAIサーバーを出荷する用意があるという。
「企業やハイパースケールの顧客がカウンターパーティーリスクを再評価しているため、これらの売上高のかなりの部分が獲得可能になっていると、ブローカーは考えている」
証券会社26社中20社がDELL株を「買い」以上、5社が「ホールド」、1社が「売り」と評価し、目標株価の中央値は167ドル-LSEGのデータによる。
最終終値で、DELLは今年25%上昇した。