[ 3月18日 ] - *U.S.エナジー社USEG.Oの株価はプレマーケットで1.04ドルに3%上昇した。
モンタナ州のビッグ・スカイ・カーボン・ハブにおける処理施設の建設について、最終投資決定(FID)に達したと発表した。
同社はまた、CANUSA EPCと固定スコープEPC契約構造の下、エンジニアリング・調達・建設(EPC)契約を締結したと発表した。
EPC契約は、定められた予算とコンティンジェンシーを設定し、建設前の最終段階としてFIDと並行して完了した。
同社によると、パイプラインの敷設は2026年春に開始し、試運転は26年第3・四半期、最初のヘリウム販売と炭素管理業務は27年第1・四半期に予定されている。
直近の終値までで、USEGは年初来で9.4%上昇した。