[ 3月18日 ] - 製薬会社AIMイミュノテックAIM.Aの株価はプレマーケットで64%上昇し、1.17ドルとなった。
同社は、チェックポイント阻害薬として知られる免疫療法薬と実験薬アンプリジェンの併用に関する日本の特許を取得したと発表した。
チェックポイント阻害薬は、免疫系にかかる「ブレーキ」を外すことで、免疫系ががん細胞を攻撃するのを助ける。
この特許は、腫瘍が急速に成長し生存率が低い難治性疾患である膵臓癌を含む複数の癌に適用される、と同社は述べている。
この特許は、異議申立期間が終了した後、2039年12月まで有効である。同様の特許はすでに米国とオランダでも取得されている。
同社は、日本でアンプリゲンの希少疾病用医薬品(オーファンドラッグ)認定を申請する予定であると述べている。これにより、承認されればより長期間の市場保護が得られる可能性がある。
アンプリゲンはがんへの使用は承認されておらず、現在も試験中である。
株価は25年に約94%下落した。