[ 3月18日 ] - 医療機器メーカー、レノボラックスRNXT.Oの株価は5.6%上昇し、プレマーケットで1.02ドル。
レノボ社によると、機関投資家主導の応募超過となった第三者割当増資で約1000万ドルを調達し、経営陣も参加した。
さらに、この売却による収益は、副作用を抑えるために薬剤をがん腫瘍に直接送達する、FDA承認済みの医療機器であるRenovoCathの商業展開を支援する予定だとしている。
また、この資金は、治療が困難な膵臓がんに対する実験的併用療法の後期試験も支援するという。
同社は、2026年半ばまでに営業上の損益分岐点を達成し、試験登録を完了することを目指しており、結果は27年に発表される見込みだ。
株価は25年に─35%下落したのに対し、年初来で─15%上昇した。