[ 3月18日 ] - プロタゴニスト・セラピューティクスPTGX.Oの株価は4.4%上昇し、プレマーケットで101.50ドル。
医薬品メーカーによると、米国FDAは、 (link) 同社とパートナーであるジョンソン・エンド・ジョンソンJNJ.Nの経口薬「Icotyde」を承認した。同薬は、プラーク型乾癬の患者の皮膚症状を改善する。
「Icotyde」は、プロタゴニストとJNJの科学者が共同で創製したもので、プロタゴニストは初期開発まで、ジョンソン・エンド・ジョンソンはそれ以降の開発と商業化について責任を負う。
PTGX社によれば、FDAの承認は5000万ドルのマイルストーン支払の引き金となり、売上の6%から10%のロイヤルティと最大5億8000万ドルの将来のマイルストーン支払を受け取る資格がある。
PTGXの株価は2025年に2倍以上に上昇