[ 3月18日 ] - AIインフラ企業ネビウス・グループNBIS.Oの株価は、目標を上回る引き上げの後、プレマーケットでフラットライン前後で取引されている。
アムステルダムを拠点とする同社は、 (link)、2031年を期限とする22.5億ドルの1.25%転換社債(CBs) と2033年を期限とする17.5億ドルの2.625%転換社債の私募の価格設定を発表。
31年満期CBの初回転換価格は183.22ドル、33年満期CBの転換価格は180.31ドルで、株価終値に対するプレミアムはそれぞれ57.5%と55%。
NBISの株価は10.4%下落し、火曜日の終値は116.33ドルだった。 (link)、データセンターの建設や増築などに充てる37億5000万ドルのCB計画を発表したため。
この資金調達は、同社がメタMETA.Oにコンピューティング・パワーを提供するため、最大270億ドル相当の契約((link))を締結し、エヌビディアNVDA.OがNBISに20億ドルを投資したこと((link))に続いて行われた。
火曜日現在、NBISの株価は年初来約39%上昇、10月10日の日中最高値141.10ドルを約18%下回っている。
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