[ 3月18日 ] - 中国の精密温度制御・省エネソリューションプロバイダー、深センエンビクール・テクノロジー002837.SZの株価が6%上昇し、107.33元となった。
(link) ロイターは、米グーグルの調達チームの中国訪問を知る関係者の話として、エンビクール002837.SZや他の中国企業とデータセンター向け液冷装置の購入について協議していると報じた。
高密度コンピューティングが従来の空冷システムで処理できる以上の熱を発生させるため、AIデータセンターでは液冷システムが不可欠となっている。
年初来、株価は1%下落し、ベンチマークであるCSI300指数.CSI300は0.2%下落した。