[ 3月18日 ロイター] - カリフォルニアを拠点とするフィンテック貸金業者SoFiテクノロジーズSOFI.Oは火曜日、空売り業者マディ・ウォーターズ・リサーチに対して法的措置を検討する可能性があると述べ、同社の報告書は「事実に基づかず誤解を招くものだ」と主張した。
マディ・ウォーターズは火曜日、SoFiの空売りポジションを明らかにし、同社には「少なくとも3億1200万ドルの未記帳債務という重大な虚偽記載があるようだ」と述べた。もし我々が正しければ、我々が発見していないより広範な虚偽記載がある可能性が出てくる。"
取引時間中、この報告を受けて同社株は6.5%も下落し、16.48ドルとなった。
「報告書の全文を確認したが、投資家を欺くためのものだと考えている。SoFiは財務報告の完全性に強い自信を維持している」と同社は述べた。
マディ・ウォーターズは電子メールによる声明の中で、「マディ・ウォーターズは何度も訴えられている。我々は無敗だ」と述べた。