[ 3月17日 ] - BMOは、不動産投資信託のプロロジスPLD.Nとイーストグループ・プロパティーズEGP.NのPTを引き上げた。
証券会社は、安定した稼働率と堅調な現金収入の増加が、賃料の伸びの鈍化に耐え、現在のバリュエーションを支えるだろうとしている。
PLDのリーシングは計画をやや上回っており、主要地域の需要は引き続き旺盛で、開発活動は正常な状態に戻りつつあり、2026年にはさらに投機的なプロジェクトが予想されるとしている。
PLDは「マーケットパフォーム」、EGPは「アウトパフォーム」のレーティングを継続。
直近の終値で、プロロジスの年初来は5%増、イーストグループの年初来は6.6%増。
会社名 | 新PT | 旧PT | 株価終値からのアップサイド |
プロロジス | 137ドル | 135ドル | 3% |
イーストグループ・プロパティーズ | 220ドル | 205ドル | 15.8% |