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原油供給懸念の緩和で日本株上昇

ロイターMar 11, 2026 12:44 AM

- 日経平均株価は、国際エネルギー機関(IEA)が史上最大規模の石油備蓄放出を提案したとの報道を受け、石油供給途絶への懸念が和らぎ上昇した。

0035GMT時点の日経平均.N225は1.8%高の55,237.64、TOPIX.TOPXは1.6%高の3,720.99だった。

原油相場は急変動した後も注目され、投資家は株式の方向性を見極めようとしている。

ウォール・ストリート・ジャーナル紙は、 (link) IEAの放出案は、IEA加盟国が2022年に2回の放出で市場に投入した1億8,200万バレルを上回ると報じた。

ブレント先物LCOc1は0023GMT現在、23セント(0.26%)安の1バレル87.57ドルで取引されている。米国ウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI) CLc1 は37セント(0.44%)安の1バレル83.08ドルで取引された。

日経平均の値上がりは213社、値下がりは12社だった。

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