[ 3月10日 ] - エアタクシー会社ジョビー・アビエーションJOBY.Nの株価はプレマーケットで3.7%上昇し、10.41ドル。
同社は、ホワイトハウスが支援するeVTOL統合パイロット・プログラム(eIPP)の下での複数の採用案件においてパートナー (link) として選定され、これにより今年、米国10州での早期運航が可能になる。
同プログラムにより、規制当局の承認も合理化される見込み。
CEOは、静かな電動エアタクシーが実飛行を開始する今年、地域社会は「空でそれを見ることになる」と述べている。
アナリスト11人中3人が「買い」、5人が「ホールド」、3人が「売り」と評価し、目標株価の中央値は15.50ドル。LSEGがまとめたデータによると。
最終終値でJOBY株は年初来で23.9%下落。25年には62.3%上昇していた。