[ 3月10日 ] - 米国上場金鉱株が上昇、貴金属価格の上昇に追随 GOL/
現物金XAU=は1%上昇し、1オンスあたり5189.24ドル。
トランプ米大統領の「中東戦争はすぐに終わる」という発言を受けて原油が下落し、インフレ懸念が後退したため、金価格は上昇し (link)、ドル安と国債利回りの緩和も支援材料となった。
ドルは0.6%下落し、1週間ぶりの安値となり、他通貨保有者にとってドル建ての金が割安になった。
大手鉱山会社ニューモントNEM.Nは1%、バリック・マイニングABX.TOは1.5%それぞれ上昇。
南アフリカの鉱山会社も上昇した。ゴールド・フィールズGFIJ.J, GFI.Nは1.5%上昇、ハーモニー・ゴールドHARJ.J, HMY.Nは2.1%上昇、シバニー・スティルウォーターSSWJ.J, SBSW.Nは2.5%上昇した。
カナダの鉱山会社アグニコ・イーグル・マインズAEM.TO, AEM.Nとキンロス・ゴールドK.TO, KGC.Nは、それぞれ約2%と1%上昇した。