[ 3月9日 ] - ケーシーズ・ジェネラル・ストアーズCASY.Oの株価は、引け後の四半期決算を前に、投資家がガソリンスタンドやコンビニエンスストアを運営する同社に対するエネルギー価格高騰の影響に注目する中、月曜日に2.9%下落した。
同社の前四半期の調整後EPSはアナリスト予想を上回った。
LSEGによると、CASYの1月期の売上高は前期比3%増の40億4000万ドル、調整後EPSは2.99ドル(前年同期2.33ドル)と予想されている。
(link) 原油価格が高騰し、中東での敵対行為が10日目を迎え、インフレ懸念が高まるなかでの決算となった。
ナスダック.IXICが4%下落したのに対し、株価は17%上昇している。
CASYの直近の予想PERは34で、5年平均の24を上回っている。
株価は、2026年2月27日につけた日中の史上最高値690.00ドルより7%低い水準で取引されている。