[ 3月9日 ロイター] - 病院を運営するユニバーサル・ヘルス・サービスUHS.Nは月曜日、行動医療サービスの需要が高まる中、バーチャル・ヘルスケア・プロバイダーのトークスペースTALK.Oを8億3500万ドルで買収すると発表した。
ユニバーサル・ヘルス・サービスはトークスペースに対し、前営業日の終値から10.29%のプレミアムを上乗せし、1株当たり5.25ドルを支払う。トークスペースの株価はプレマーケット取引で7%以上上昇した。
詳細は以下の通り:
トークスペースは、全米50州、ワシントンD.C.、プエルトリコに約6000人のライセンスを持つ専門家のネットワークを通じて、バーチャルなメンタルヘルスサービスを提供している。
ユニバーサル・ヘルス・サービス社によると、トークスペースのサービスは、医療保険制度、従業員支援プログラム、その他の福利厚生制度を通じて、2025年末時点で2億人以上が利用できる。
トークスペースの25年の売上は2億2900万ドル。
ユニバーサルヘルスは、この買収は外来患者やバーチャルなメンタルヘルスケアへのアクセスを拡大するのに役立つと述べた。
買収は両社の取締役会で承認され、第3・四半期中に完了する予定だ。