[ 3月9日 ] - 医薬品開発会社レルマダ・セラピューティクスRLMD.Oの株価は73%上昇し、プレマーケットで5.64ドル。
膀胱癌の実験薬NDV-01が、中間段階の試験でほとんどの患者に癌がない状態を維持するのに役立ったという。
同社によれば、48人の高リスク患者の76%が1年後に癌を発症しておらず、95%がある時点で完全奏効を示した。
患者の病状は悪化せず、膀胱摘出手術を必要とした患者はいなかった。
膀胱がんは、膀胱の内壁で異常な細胞が増殖することにより発生する。
RLMD社は、今年後半に後期臨床試験を開始する予定であり、年末までに最初の結果が出る見込みである、と同社は述べている。
2025年の株価は約9倍に上昇