[ 3月6日 ] - オランダの医薬品メーカー、ユニキュア UQ1.F, QURE.O の米国上場株は、延長取引で61%上昇し22.95ドル。
米国食品医薬品局(FDA)のワクチン・生物製剤部門の責任者であるプラサド博士が、4月末((link))で同局を去ることになったと、マカリーFDA長官が金曜日に発表した。
(link) 最近、FDAのプラサド氏の部門は、ハンチントン病の遺伝子治療をめぐり、オランダの製薬会社ユニキュア社と一進一退の攻防を続けている。
ユニキュア社は、運動機能に影響を及ぼす稀な疾患であるハンチントン病の遺伝子治療薬AMT-130を開発している。
マカリー氏はXへの投稿で、後任者はプラサド氏の退任前に指名されるだろうと述べている。
この発表を受けて、遺伝子治療開発企業の株価も上昇した。
サレプタ・セラピューティクス SRPT.O は6%上昇、カプリコ・セラピューティクス CAPR.O は12%上昇、テイシャ・ジーン・セラピューティクス TSHA.O は1%上昇。
ユニキュアは2025年に35.5%上昇