[ 3月6日 ] - イングラム・マイクロ・ホールディングINGM.Nの株価は、売出しの価格決定後、22.98ドルで12.8%下落。
IT製品、クラウド・ソリューション、サプライ・チェーン・サービスのディストリビューターであるイングラム・マイクロ・ホールディングINGM.Nは、スポンサーのプラチナ・エクイティ(Platinum Equity)により、 (link)、約900万株を22.25ドルで売り出し、総額2億ドルを調達すると発表した。
売り出し価格は、株価の最終終値から15.6%のディスカウント。
また、INGMはプラチナから7500万ドル相当の株式を別途買い戻し、手元資金で賄う。
売出し前、プラチナは、目論見書によれば、カリフォルニア州アーバインに本社を置くINGMの発行済み株式数2億3500万株の90%にあたる2億1100万株を保有していた。 (link)
モルガン・スタンレー、ゴールドマン・サックス、JPモルガンが共同でブックランナーを務める。
木曜日までのINGMの株価は、今週─27%の上昇を含め、年初来23.5%上昇した。
同社は月曜日遅く、LSEGのデータによると、純売上高がすべての地理的セグメントで増加し、アジア太平洋地域で堅調な伸びを見せたため、第4・四半期決算が予想を上回ったと発表した。 (link)
アナリスト14人の平均評価は「買い」、PT中央値は25.50ドル ─ LSEG