[ 3月6日 ] - J.P.モルガンは、インドの航空会社インディゴINGL.NSの収益が外部変動により圧迫されると指摘。
国内線は競争による制約を受け、国際線はキャパシティ増とルピー安によるプレッシャーを受けている。
ブローカーは、26-28年度のジェット燃料価格は緩やかになると見ているが、ルピー安と原油価格の変動が引き続き主要なリスクであると述べている。
利回り低下と燃料費上昇で27年度のEPSを13%引き下げ、24-28年度のEPS CAGRは12.5%に。
格付け会社S&Pグローバルは、インド航空会社のキャパシティと中東路線数が多いことから、中東紛争がインド航空会社により顕著な影響を及ぼすと予想している。
株価は前日比1.7%下落、中東情勢の緊迫化した2月27日以降10%下落している。