[ 3月5日 ] - モーニングスターは、不動産ポータルサイトREAグループREA.AXの不確実性評価を「中」から「高」に変更し、フェアバリューを8%引き下げ、1株当たり126豪ドルとした。
投資調査会社は、AIが消費者の新居探しの主要な手段となった場合、同社の価格決定力を侵食する可能性があると述べている。
競争激化の中、AI活用によるソフトウェア開発コストの低減、複製コストの低減を強調した。
「AIが効率的に物件を絞り込み、特徴を集約し、バーチャルな買い手エージェントの役割を果たせば、REAグループからのユーザーのシフトは、従来のリスティング広告の価値を劇的に下げる可能性がある」 - モーニングスター
LSEGが集計したデータによると、アナリスト14人の平均評価は「買い」で、目標株価の中央値は218.90豪ドル。
年初来、株価は9.1%下落、終値は165.90豪ドル。