[ 3月5日 ] - チャージポイント・ホールディングCHPT.Nの株価は、EV充電ネットワーク運営会社の今四半期の売上高見通しがウォール街を失望させたことを受け、木曜日に11.2%安の5.78ドルとなった。
CHPTの株価は7月以来最大の1日あたりの下落率となる見込み。
カリフォルニア州キャンベルを拠点とする同社は、水曜日遅くに、 (link) LSEG予想の1億410万ドルを下回る9000万~1億ドルの第1・四半期売上高を見込んでいると発表した。
「広範な市場が依然ダイナミックである一方、充電需要が伸び続ける中、実行、効率性、戦略的パートナーシップに重点を置くことで、われわれのポジションは十分に確保できる」とリック・ウィルマーCEOは声明で述べた。
先週、CHPTとフォードF.Nは、ドイツと英国のフォード・プロの商用フリート顧客向けに、家庭、デポ、職場に特化したEV充電ソリューションを提供する新たな協業を発表した (link)。
同社の第4・四半期の売上高は前年同期比7%増の1億900万ドルで、コンセンサス予想の1億470万ドルを上回った一方、調整後EBITDA損失は1840万ドルと、前年同期の1730万ドルから6%増加した。
TDコーウェンは、同社がいくつかの面で順調に事業を進めているものの、「黒字EBITDAへの明確な道筋が見えない」として、PTを4ドル引き下げて7ドルとし、「ホールド」を維持した。
証券会社11社中8社が同株を「ホールド」、1社が「買い」、2社が「売り」を推奨。中央値のPTは8ドル─LSEG。
この日の動きで、株価は年初来で13%下落、過去12カ月では60%下落した。株価は2月3日に5.53ドルの日中最安値を記録した。