[ 3月5日 ] - アパレル小売のバーリントン・ストアーズ
LSEGが集計したデータによると、バーリントンは2026年通期の調整後EPS(1株当たり利益)を、アナリストのコンセンサス予想である9.8ドルを上回る10.95ドルから11.45ドルの範囲と案内している。
BURLは、当該通期の総売上高が8%から10%増加し、既存店売上高が1%から3%増加すると予想している。
(link) 第4・四半期の売上高は36.4億ドルで、前年同期比11%増となり、アナリスト予想の35.7億ドルを上回った。
第4・四半期の既存店売上高は前年同期比4%増。同調整後EPSは4.99ドルで、予想の4.75ドルを上回った。
アナリスト17人中14人が「買い」以上、3人が「ホールド」と評価。目標株価の中央値は350ドル。
S&P1500アパレル小売指数.SPCOMRETAの6.9%上昇に対し、最終終値時点のBURL株は年初来で4.1%上昇した。