[ 3月5日 ] - 製薬会社バイオエクセル・セラピューティクスBTAI.Oの株価は23%上昇し2.03ドル。プレマーケットでの取引。
同社は、開発中の薬剤BXCL501が、成人80人を対象とした中間段階の治験で、オピオイド離脱症状を30%以上緩和することに成功したと発表した。
同社はまた、BXCL501が、離脱症状のために1日4回服用される非オピオイド薬であるロフェキシジンを上回ったと付け加えた。
また、BXCL501はロフェキシジンと比較して、低血圧の割合が低く、鎮静作用の報告もないなど、副作用が少なかったと述べている。
BTAIは2025年に約73%低下。