[ 3月4日 ] - インテルINTC.Oの株価は、午後の取引で6.6%上昇し45.95ドル。
財務責任者のデビッド・ジンスナー氏によれば、リップ・ブー・タン最高経営責任者(CEO)は現在、同社の18A製造技術を外部顧客への潜在的な提供((link))として認識し始めている。
これは、タンCEOが昨年打ち出した再建戦略からの転換を意味する。タンCEOは、18A製造プロセスがINTCの自社製品に使用された場合にのみ、相応の利益を生み出すことができると考えていると述べた。
「タンCEOは、INTCは恐らく14Aをファウンドリノードとして重点的に開発し、18Aを真に社内ノードとすべきだと考えていたが、今ではこれが外部顧客にも提供するのに良いノードであると認識し始めていると思う」と、ジンスナー氏はモルガン・スタンレーのテクノロジー・メディア・テレコム・カンファレンスで述べた。
INTCは今年、16%以上上昇した(最終終値現在)。