[ 3月19日 ] - BMOがPTを350ドルから290ドルに引き下げたため、IBM IBM.N の株価は小幅に下落。それでも株価の最終終値に対し15.2%の上昇余地があることを示している。
ソフトウェアとITサービスのマルチプルの圧縮を理由にPTを引き下げた。
IBMの製品の幅広さ、ブランド、AIや量子の可能性、株価変動率の低さ、配当は、対コンプグループの成長率から示唆されるものよりもプレミアムを正当化するものであるとの見解にもかかわらず、現時点では建設的なスタンスに移行するほどの上昇を見込んでいない。 --BMO
アナリスト23人中11人が「強い買い」または「買い」、10人が「ホールド」、2人が「売り」または「強い売り」と評価。彼らの目標株価(PT)の中央値は314.67ドル。LSEGがまとめたデータによる。
セッションの動きを含め、IBMは年初来で15%下落。