[ 3月24日 ロイター] - ゴールドマン・サックスは、中東の (link) の混乱とモザンビークのMozal製錬所の操業停止による供給ロスを理由に、第2・四半期のLMEアルミ価格予想を1トン3,100ドルから3,200ドルに引き上げた。
同行は2026年のアルミ一次供給見通しを1月比で約85万トン削減した。また、エネルギーコスト((link))の上昇が経済成長の重荷となることから、世界的な需要見通しを引き下げ、26年の見通しから60万トン減らした。
ゴールドマンは、26年のアルミニウムの世界的な黒字を従来の80万トンから55万トンと予想しているが、上半期は不足を見込んでいる。