日韓株が序盤の取引で上昇:KOSPIは2%超上昇、SKハイニックスは6%上昇、キオクシアは7%急騰
TradingKey - 8月14日、日本と韓国の株式市場は取引序盤も堅調な推移を続けた。韓国総合株価指数(KOSPI)は序盤に2.67%上昇して6,995.14ポイントとなり、7,000ポイントの大台に接近した。同指数が5営業日連続の上昇を記録できるかに投資家の注目が集まっている。一方、日経平均株価(JPN225)は高く寄り付いた後に上げ幅を1.39%まで拡大し、69,256.31ポイントとなった。