[ 3月4日 ] - ビットコインBTC=が2月中旬以来初めて7万ドルを超えたため、小売取引プラットフォームであるロビンフッドHOOD.Oの株価はプレマーケットで5%高の79.87ドルとなった。
世界最大の暗号資産は5.8%高の7万2005.96ドルと3週間ぶりの高値を付け、イーサETH=は5.3%高の2073.43ドルとなった。
HOOD株は2月11日、第4・四半期の売上高が市場予想を下回ったため、約9%下落した。デジタル資産にとって激動の四半期となったことで、暗号資産取引収入が圧迫されたため。
火曜日終値まで、株価は年初来33%下落した。
同銘柄をカバーするアナリスト26人のうち、22人が「強い買い」または「買い」、3人が「ホールド」、1人が「売り」を推奨している。アナリスト目標株価の中央値は125.28ドルで、終値から65%上昇する可能性を示唆している。
一方、他の暗号資産関連銘柄 (link) も、暗号資産取引所コインベース・グローバル COIN.O やビットコイン(BTC)蓄積企業であるストラテジー MSTR.O などが取引開始前に上昇し、両銘柄とも