[ 3月3日 ] - 大手電気自動車メーカーの販売不振と中東情勢の緊迫化が需要見通しを冷え込ませ、リチウム鉱山の株価は (link) 下落した。
広州先物取引所で最も活発な炭酸リチウム限月は12.99%下落し、1トン当たり15万0860元で日中の取引を終了した。これは日次制限の13%近くで推移した。
アルベマールALB.Nは10.3%下落、チリの鉱山会社SQMSQMA.SNは12%下落。
カナダの鉱山会社シグマ・リチウムSGML.Vは14.4%下落、リチウム・アメリカズLAC.TOは8.2%下落、スタンダード・リチウムSLI.Vは7.5%下落した。