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米インテル、第3四半期見通しさえず 大幅人員削減発表

ロイターJul 24, 2025 9:05 PM

- 米半導体大手インテルINTC.Oは24日、第3・四半期の1株当たり損益は0.24ドルと、LSEGがまとめた予想(0.18ドル)よりも悪化するとの見通しを示した。一方、売上高見通しの中間値は131億ドルと、アナリスト平均予想の126億5000万ドルを上回った。

インテルは同時に、今年末までに従業員数を7万5000人と、2024年末の9万9500人から大幅に削減することも発表した。

従業員数の7万5000人への削減は、自然減と「その他の手段」によって実施する予定とした。同社は7月上旬にも一時解雇(レイオフ)を実施している。

第2・四半期(6月28日終了)売上高は横ばいの129億ドルと、アナリスト予想の119億2000万ドルを上回り、4四半期連続減収から脱した。

第2・四半期の調整後1株当たり損益は0.10ドル。アナリスト予想は0.01ドル。調整前1株当たり損益は0.67ドル。アナリスト予想は0.26ドルだった。

インテルは、第2・四半期は19億ドルのリストラ費用を計上し、人員削減がその一因だとした。

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