メタ、マイクロソフトが支持するクアルコム、時間外取引で株価が12%急騰、AI推論チップが株価300ドル超えを支える可能性
TradingKey - 米国東部時間6月24日、クアルコム(QCOM)はインベスター・デイで重要なシグナルを発した。同社は、データセンター向けチップの売上高が2029年までに150億ドルを超え、同セグメントの売上高は2027会計年度までに50億ドルに達するとの見通しを示した。一方、メタ(META)が同社のデータセンター向けCPU「Dragonfly C1000」を採用し、マイクロソフト(MSFT)が「HBC」チップを導入することで、クアルコムはAIデータセンター市場への本格参入を果たす。この発表を受け、クアルコムの株価は時間外取引で12%以上急騰した。
TradingKeyThu, Jun 25