ダウ平均が史上最高値を更新。AIテック・テーマが後退、JPモルガンは生活必需品株の反発を予想
Tradingkey - 米国東部時間5月26日、米国株式市場の主要3指数はまちまちの展開となった。ダウ工業株30種平均は取引時間中に50,830.41ドルの史上最高値を記録した一方、ナスダック総合指数とS&P 500種指数は値下がりに転じた。米国株は過去2カ月間にわたり広範囲で力強い反発を見せているものの、3指数間のパフォーマンスの乖離は依然として顕著である。ナスダック総合指数は同期間に約27%の累積上昇率を記録して市場を牽引し、S&P 500が18%の上昇でこれに続いた。対照的にダウ平均は相対的に軟調で、同期間の上昇率は12%にとどまり、他の主要2指数から大幅に出遅れている。
TradingKeyWed, May 27