スペースXの40%超の反落が宇宙セクターを押し下げ:VSATとIRDMが逆行高で急騰する理由とは?
スペースX(SPCX)が6月12日に上場して以来、その株価は上場後の最高値から40%を超える調整を見せています。現在は116ドル前後で推移しており、135ドルの公開価格を下回ったままです。宇宙セクター全体のセンチメントを左右する存在として、スペースXの調整は瞬く間に業界全体へと波及しました。実際、6月12日のスペースXの上場以降、航空宇宙セクターは一方的な下落トレンドを記録しています。宇宙テーマを追うRoundhill Space & Technology ETF(MARS)は、スペースXの上場当日に8%下落し、過去1ヶ月間で累計約23%の下落を記録しました。また、同ETFの構成銘柄上位10位のうち、半数以上が連れ安となっています。
TradingKeySat, Jul 25