日本・韓国株は下落して取引開始;SKハイニックスが1%高となるなか、KOSPIは1%超下落、日経平均は1%下落
TradingKey - 8月21日、前日の米株安や原油価格の上昇に伴うインフレ懸念を受けて市場のリスク選好姿勢が冷え込み、日韓の株式市場は下落して始まった。韓国のKOSPI指数は1.35%安の6,759.95で始まると、その後下げ幅を縮小し1.12%安の6,775.63となった。日本の日経平均株価(JPN225)は1.11%安の65,484.91で始まった後、下げ幅を0.84%安の65,663.18まで縮小した。
TradingKeyFri, Aug 21